
【茨城県古河市】事務所クロス張替えで会議室をリニューアル|ブラインド交換で明るくモダンな空間へ
| 建物種別 | 会社(事務所・オフィス) |
|---|---|
| 所在地 | 茨城県古河市 |
| 間取り | 会議室(1室) |
| 施工内容 | 古河市にて事務所内の会議室リフォームとして、クロス張替え工事およびブラインド交換工事を実施。 木目調の旧内装により暗い印象となっていた壁面を、下地調整後にクロスで仕上げ、空間全体を明るくモダンな印象へ改善しました。 |
| 施工箇所 | 会議室・事務所内装(壁面・窓まわり) |
| 工期 | 1〜2日 |
施工前の状態|木目調内装で全体的に暗く、古さが目立っていた会議室
事務所の会議室が古く見える、来客時の印象をもう少し良くしたい、そんなお悩みはありませんか?
今回施工したのは、茨城県古河市にある会社・事務所の会議室です。
施工内容は、クロス張替え工事とブラインド交換工事。会議や打ち合わせ、来客対応にも使用する空間のため、見た目の印象と使いやすさの両立が求められる現場でした。

施工前は、壁面が木目調の古い仕上げとなっており、全体的にやや暗く、年代を感じやすい印象でした。
照明や家具は整っていても、壁面の印象が強いため、空間全体として「少し古い会議室」に見えやすい状態でした。

また、窓まわりのブラインドも経年を感じる状態で、室内全体のリニューアル感を出すうえでは、壁面だけでなく窓まわりも含めて整える必要がありました。

オフィスや会議室の内装は、単にきれいに見えればよいというものではなく、来客時の第一印象や社員のモチベーション、空間の使いやすさにも関わります。
今回は、塗装ではなくクロス張替えを選ぶことで、短工期で均一な仕上がりを実現し、会議室全体を現代的な印象へ刷新する方向で工事を進めました。
- 既存下地の状態確認と不陸調整によるクロス仕上がり精度の確保
- ジョイントの位置・柄方向・見え方を意識した壁面施工
- 窓寸法に合わせたブラインド交換による採光・遮光バランスの最適化
施工工程
① 現況確認・施工範囲の整理
まずは会議室全体の寸法、壁面の状態、窓まわりの納まり、既存ブラインドの取付状況を確認し、施工範囲を整理します。
事務所やオフィスの内装工事では、見た目の改善だけでなく、短期間で業務への支障を抑えて進めることも重要です。そのため、どこまで施工するか、どの順番で進めるかを事前に明確にしたうえで工程を組み立てます。
② 下地確認・クロス施工前の調整
クロス張替え工事では、仕上がりの美しさは下地処理で大きく変わります。既存壁面の状態を確認し、浮きや凹凸、不陸がある箇所は必要に応じて調整を行います。
この工程を省くと、施工後にクロスの継ぎ目が目立ったり、壁面に不自然な影が出たりする原因になります。特に会議室のように面積が広く視線が集まりやすい空間では、平滑な下地づくりが非常に重要です。
③ クロス張替え工事
下地調整後、新しいクロスを張り込みながら壁面全体を仕上げていきます。今回は空間全体の印象を引き締めつつ、重くなりすぎないよう質感のあるクロスで統一感を持たせた仕上がりとなっています。
クロス工事では、単に貼るだけではなく、継ぎ目の位置、柄の流れ、開口部まわりの納まりなど、細かな精度が完成度を左右します。ジョイント精度が甘いと、近くで見たときだけでなく、室内全体の印象としても雑に見えてしまうため、細部まで意識して施工を進めます。
④ ブラインド交換工事
壁面が新しくなっても、窓まわりが古いままだと空間全体の統一感は出にくくなります。そのため今回は、クロス張替えとあわせてブラインド交換も実施しました。
ブラインド交換では、現地での採寸精度が非常に重要です。サイズが合わないと見た目だけでなく、開閉のしにくさや採光バランスの不具合にもつながるため、窓枠との納まりを確認しながら適合する寸法で設置しています。
⑤ 仕上げ確認・空間全体の最終調整
施工後は、壁面の見え方、クロスの継ぎ目、ブラインドの開閉状態、採光の入り方などを最終確認します。
オフィス内装リフォームは、単独の部位ごとの完成だけでなく、部屋全体として統一感が取れているかが大切です。今回はテーブルや椅子、既存建具との相性も含めて見たときに違和感が出ないよう、全体の見え方まで意識して仕上げました。
施工後の様子|クロス張替えとブラインド交換で会議室がモダンな印象へ刷新
施工後は、木目調でやや重たく見えていた空間が、引き締まった印象の会議室へと生まれ変わりました。
壁面が整うことで、テーブルやチェア、モニターなどの什器類もより映え、全体として洗練されたオフィス空間になっています。

壁面だけでなく窓まわりのブラインドも新しくなったことで、採光の調整がしやすくなり、室内の見た目もすっきりと整いました。
来客対応を行う場としても、以前より印象が大きく向上しています。

別角度から見ても、施工後は室内全体に統一感が生まれており、「古い会議室」から「現代的で落ち着きのある会議室」へと印象が大きく変わったことが分かります。


今回の工事は、古河市内の法人事務所にて会議室1室を対象に行ったクロス張替え・ブラインド交換工事です。
短期間でも空間全体の印象を大きく変えやすく、オフィス内装リフォームとして非常に効果の高い施工内容といえます。
事務所のクロス張替えやブラインド交換、会議室の内装リフォームをご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
担当者のコメント

オフィスや会議室の内装工事では、ただ新しくするだけではなく、
「どう見えるか」
「どう使われるか」
まで考えて仕上げることが大切です。
特に法人様の会議室は、社員の方が日常的に使うだけでなく、お取引先様や来客の方の印象にも直結する空間です。そのため、クロス張替え工事では下地の状態やジョイント精度、ブラインド交換では寸法精度や窓まわりとの納まりを丁寧に確認しながら進めました。
今回は、木目調の旧内装から質感のある落ち着いた壁面へと変更することで、空間全体の印象を大きく改善することができました。
見た目の刷新だけでなく、採光や視線のコントロールも含めて、実用性の高い会議室へ整えています。
今後も古河市周辺で、事務所・オフィス・会議室のクロス張替えやブラインド交換など、内装リフォームのご相談に柔軟に対応してまいります。
オフィスのクロス張替え・ブラインド交換でよくある質問





